2015年5月2日土曜日

野菜宅配始めました

八百楽では
自然への思いやり、人への思いやりを大切にして野菜を育てています。
気持ちのこもったお野菜はみんなを笑顔にできる力を
持っていることを身を持って実感しているからです。

無農薬、農法うんぬんももちろんですが、もっと大切なことに最近ようやく気づきました。
それは野菜も生きものだから、気持ちが伝わっていくということ。
嘘のような本当の話、
良い気持ちで野菜にふれあっていると野菜もそれに反応してくれる。
その気持ちが育てる人から野菜を通じて食べる人へ。

そしてより多くの人に直に気持ちを届けたいという想いから、
この度、野菜の宅配を始めることにしました。

どうぞ応援よろしくお願いします。


*季節のお野菜セット 8000yen(送料込み)
真冬を除くシーズン中の間で年四回、季節のお野菜を宅配致します。
*旬のお野菜セット 2000yen(送料込み)
ご連絡頂けましたら、旬のお野菜を宅配致します。

宅配日は第1・3水曜日からご指定頂けます。

大規模栽培ではないため野菜がない場合は、
日をずらしての発送となる場合がございます。ご容赦下さい。

yaorafarm@gmail.com までお問い合わせご予約お願いします。



2015年4月28日火曜日

晴、晴

雨のあとは晴れ続き、、
そろそろ植物も雨が欲しい頃かな。

じゃがいも植えました。今年は浅植えにしてマルチをかけてみました。
年々実験。前のやり方とどちらがいいでしょう?
とにかくやってみるしかないんだす。


そしてそして、いちごに花が咲きました〜!祝
子供たちにも安心して食べられるよう、無農薬のいちご
まだまだ、気が抜けませんが今のとこ順調です。みんな狩りにきてね〜



この前まで芽が出るか不安で仕方なかった、夏野菜の苗たちも順調中。
やっぱり畑がにぎやかになってくると、嬉しいもんですね。

今年は苗も沢山あるので、お分けもできるかもしれません。
またお知らせしますね。


2015年4月20日月曜日

雨、雨


雨が多くてなかなか畑も起こせず、じゃがいももまだ植えれていません。
畑が乾かないと何もできずに、焦る気持ちばかりが大きくなっていきますが、
やはり自然、こちら側の予定や都合で動いてもあんまりいいことがない。
今はお天道さまの登場を待つのみです。



さて、自然栽培2年目の畑です。
去年の今頃は同じような草ばかりがはびこる畑でしたが、今年は色々な種類の素敵な草もはえてきました。
ハコベやレンゲ、ヒメオドリコソウは野菜が育ちやすいところに生えるらしいですから、ここも豊かになってきたということでしょう!成長が楽しみさ〜

2015年3月17日火曜日

春のかほり

もう雪はすっかり融けて、
気がつくと外はだいぶ暖かくなりましたね。
こないだまで、雪がガツガツ降っていて、まだまだ冬モードでしたが、、

ありゃ、春はすぐそこに!?
はっ!
として何かに追われるように外仕事です。
これから、更に忙しくなるぞ〜


外で体を動かしていると今年の畑のことをあれこれ考えたり、
なまっていた感覚もじょじょに研ぎすまされ、やる気が湧いてきました。
体も心も春の訪れとともにちゃんと目覚めていくんですね。

色々しんどいこともあるけれど、楽しんでやっていこう。
感謝してやっていこう。日々に、人々に、自然に、

畑に手を合わせ、
恵みをどうぞよろしくお願いします。








2015年1月2日金曜日

明けまして

おめでとうございます!!





昨年も多くの人に自然に生かされ
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

土からつながる輪を
人とのつながりを
大切にして、また畑に立ちたいと思います。

本年も
どうぞよろしくお願い致します。


2014年12月11日木曜日

雪が降り





畑にはもう雪。

種まきと収穫の波に
もまれもまれて、もう冬です。


雪の下にはまだまだ
キャベ子さんやブロ男君たち大勢のお野菜さんが待っています。
が、雪がとけるまで束の間の休息!?

2014年7月31日木曜日

綿花


綿花。

知人が活動している無農薬綿プロジェクトに共感して、
今年は綿を育てています。
綿は写真の白い花と紫のきれいな花を咲かせるんですね。
一株から二色の花を咲かせるからおもしろい。

ところで先日『ヴァンダナシヴァのいのちの種を抱きしめて』
という映画を見てきたんですが、
インドの活動家ヴァンダナシヴァさんの話をまとめたような作品で
これがすごくよかった。
ヴァンダナさんの言葉で色々なことが再確認できたり、つながったりしました。
彼女の活動は財閥を敵に回す取り組みなので、すごく危険なんだけど、
僕も敬愛するガンジーの思想が根底にあり、非暴力、愛をもって
世界のおかしな仕組みに抵抗する姿に感動しました。



この映画で、遺伝子組み換えのことについて触れていますが、
今インドを始め世界的に遺伝子組み換え作物が存在しています。
遺伝子組み換え作物が人間や環境へ与える影響、
安全性については僕は詳しく分かりませんが、
こんな不自然なものを体にとりいれる気には全くなりません。
もともと自然界にないものを作り上げる必要性はどこにあるのでしょうか。
安全です!というのは、いつも嘘ばかり。
また、誰かのお金儲けのためなのでしょうか?

そして、驚いたのが僕らの着ている服です。
日本の綿はほとんどがインドからの輸入に頼っています。そして、
インドの綿の96パーセントが遺伝子組み換え作物なんだそうです!!

いくら食べていなくても体に触れるもの、しかも知らず知らずのうちに
遺伝子組み換えの方にお金を流してしまっていたのです。。
これはもう悲しい事実ですね、、


今年、八百楽で採れた綿は
服を作っている友達に渡して靴下や服を作ってもらう予定でいます。
自分たちの周りで、自給することができれば、物やお金が回っていくことが
やっぱり良きかなと思います。すこしづつでもそういう方向に動いていくのが、
ヴァンダナさんの言う、“抱きしめること”なんだと考えています。